あの娘が海辺で踊ってる(完全版)@高崎映画祭


高崎映画祭
http://takasaki.film.gunma.jp
『あの娘が海辺で踊ってる(完全版)』
2012年/50分

3/30(日)15:20-16:10 シネマテークたかさき
4/2(水)12:00-12:50 シネマテークたかさき

(3/30の上映後に監督の舞台挨拶がございます)

監督/脚本:山戸結希
出演:加藤智子、上埜すみれ、若月悠、福本一馬


第24回東京学生映画祭 審査員特別賞

anokoga.jpg
(C)2012 上智映画研究会


海辺の田舎町に暮らす17歳の女子高生・舞子は、AKBに憧れる自意識過剰な美少女。
その性格の所為で周囲から浮いてしまっている。
日本舞踏が趣味で、そのおだやかな性格から“ホトケの菅原”と呼ばれる菅原だけが
唯一の友人であり、心の支えだった。
ある日、2人は三味線部の笹谷と古野と出会う。彼らとの出会いが彼女たちに変化をもたらす。
4人の男女が迎えるひと夏の成熟をダイナミックな撮影と音楽、
暴力的なカメラでキラキラ、ギラギラと描きだす。
思春期の複雑で繊細な心情と怒涛の感情表現が観る者の感情を揺さぶる渾身の処女作。
(高崎映画祭)


熱海に住む女子高生2人、男子高生2人の夏のストーリー。
AKBに憧れる自意識過剰な美少女舞子は海辺の田舎町で浮いている。
日本舞踊が趣味の「ホトケの菅原」だけが唯一の友達であり、強烈な依存関係に陥っている。
そんな中、三味線部の笹谷、古野との出会いは契機となる。
その音色が響いた時、彼女達が迎えるひと夏の成熟を描く。
思春期の少女の複雑な心情をダイナミズム溢れる撮影と音楽で紡ぎ出す。
暴力的なキャメラは主人公の心象風景そのものへと一体化し、
遂には空や海までもが呼応し始め、映画の少女に加担する。
(ちば映画祭)










【監督プロフィール】
prof yamato2
上智大学在学中に映画研究会を立ち上げ、
2012年、独学で撮影した処女作『あの娘が海辺で踊ってる』が
第24回東京学生映画祭審査員特別賞を受賞し、自主上映が異例の大ヒットを記録。
雑誌「FRIDAY」の“今年来る顔16人”に選出される、
最も注目すべき若手映画監督のひとり




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