『海にしずめる』@高崎映画祭

高崎映画祭
http://takasaki.film.gunma.jp
『海にしずめる』
2013年/53分

3/30(日)17:30~18:23 シネマテークたかさき
4/1(火)15:30-16:23 シネマテークたかさき

(4/1の上映後に出演者の三浦英さん石橋征太郎さんの舞台挨拶がございます)

監督:田崎恵美 脚本:横川僚平、田崎恵美
出演:遠藤新菜、三浦英、石橋征太郎、北村岳子、真柳美苗、小宮一葉、田村健太郎、
宮部純子、カトウシンスケ、藤田健彦、藤田みか


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母子家庭で育った少女は、母の結婚を機に、
自分の本当の父親を知りたいと、その可能性のある兄弟を訪ねる。
その少女は兄弟のかつての幼なじみの女にそっくりであった。
互いに心当たりのある兄弟は、娘かもしれない少女を前にして、父親かもしれない自分に困惑する。
変えることのできない過去。しかし時間は否応なしに進む。
真実を目の当たりにした家族を見つめるまなざし。落ち着いた余韻、音楽、そのバランスの妙が光る珠玉作。
(高崎映画祭)


過去に目を瞑り現在を生きる兄弟の元へ、ある日1人の少女がやって来る。
自分の本当の父親を知りたいと言うその少女は、兄弟のかつての幼馴染みの女に瓜二つであった。
互いに心当たりのある兄弟は、父親かもしれない自分に困惑する。
動かしようのない過去の“棘”が痛む。一方、それでも現在の営みは存在する。
事実を前にした家族への眼差しの妙。その優しさの均衡や、軽やか且つ落ち着いた余韻が素晴らしい。
(ちば映画祭)


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【監督プロフィール】
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1987年生まれの映画監督。
お茶の水女子大学に在学中の2007年に早稲田大学映画研究会に入り、自主映画を監督するようになる。
2011年に第64回カンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門(全9作品)において
監督作『ふたつのウーテル』が上映された。
Filmography
2009 アンナと二階の部屋 15min
    第3回TOHOシネマズ学生映画祭 ショートフィルム部門 グランプリ
    第32回ぴあフィルムフェスティバル エンタテインメント賞・企画賞

2009 ハイランド 68min
    第22回東京学生映画祭 グランプリ

2010 ふたつのウーテル Paternal Womb 15min
    第64回カンヌ国際映画祭 短編コンペティション部門 ノミネート
    2011 カバラン国際短編映画祭コンペティション部門正式出品
    2011 イタリアモリーゼシネマ出品
    2011 イタリアオーバールック映画祭出品
    2011 田辺弁慶映画祭 特別招待作品





↓田崎恵美監督(美人さん!)と主演の遠藤新菜さん(超カワイイ!)↓
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↓監督と出演者の皆さん↓
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↓こちらから要求しているわけでもないのに、ポーズを決めてくれる出演者の皆さん↓
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↑左から、三浦英さん/真柳美苗さん/遠藤新菜さん(超カワイイ!)/石橋征太郎さん↑


朝の5時までうちあげに付き合ってくれた出演者の三浦英さん
『アウトレイジ ビヨンド』にもご出演されてます↓
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あの娘が海辺で踊ってる(完全版)@高崎映画祭


高崎映画祭
http://takasaki.film.gunma.jp
『あの娘が海辺で踊ってる(完全版)』
2012年/50分

3/30(日)15:20-16:10 シネマテークたかさき
4/2(水)12:00-12:50 シネマテークたかさき

(3/30の上映後に監督の舞台挨拶がございます)

監督/脚本:山戸結希
出演:加藤智子、上埜すみれ、若月悠、福本一馬


第24回東京学生映画祭 審査員特別賞

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(C)2012 上智映画研究会


海辺の田舎町に暮らす17歳の女子高生・舞子は、AKBに憧れる自意識過剰な美少女。
その性格の所為で周囲から浮いてしまっている。
日本舞踏が趣味で、そのおだやかな性格から“ホトケの菅原”と呼ばれる菅原だけが
唯一の友人であり、心の支えだった。
ある日、2人は三味線部の笹谷と古野と出会う。彼らとの出会いが彼女たちに変化をもたらす。
4人の男女が迎えるひと夏の成熟をダイナミックな撮影と音楽、
暴力的なカメラでキラキラ、ギラギラと描きだす。
思春期の複雑で繊細な心情と怒涛の感情表現が観る者の感情を揺さぶる渾身の処女作。
(高崎映画祭)


熱海に住む女子高生2人、男子高生2人の夏のストーリー。
AKBに憧れる自意識過剰な美少女舞子は海辺の田舎町で浮いている。
日本舞踊が趣味の「ホトケの菅原」だけが唯一の友達であり、強烈な依存関係に陥っている。
そんな中、三味線部の笹谷、古野との出会いは契機となる。
その音色が響いた時、彼女達が迎えるひと夏の成熟を描く。
思春期の少女の複雑な心情をダイナミズム溢れる撮影と音楽で紡ぎ出す。
暴力的なキャメラは主人公の心象風景そのものへと一体化し、
遂には空や海までもが呼応し始め、映画の少女に加担する。
(ちば映画祭)










【監督プロフィール】
prof yamato2
上智大学在学中に映画研究会を立ち上げ、
2012年、独学で撮影した処女作『あの娘が海辺で踊ってる』が
第24回東京学生映画祭審査員特別賞を受賞し、自主上映が異例の大ヒットを記録。
雑誌「FRIDAY」の“今年来る顔16人”に選出される、
最も注目すべき若手映画監督のひとり




プロフィール

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Author:chibaeigasai
ちば映画祭実行委員会による
【ちば映画祭】の半公式ブログ

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